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ビッグフィッシング 放送内容
今回は、淡路産の食材のみでメニュー構成されていて、なおかつ魚と果物の一見ミスマッチに思えるようなメニューが登場しますが、これがなかなか “グゥ〜ッ!”な味で、リポーターの安城さんも驚きの連続のようでした。
◆1週目 メロン釜の酢の物
メインとなる魚・ホウボウを3枚におろし皮を少し炙ります。それをたて塩に10分ぐらいつけておきます。メロン汁と酢を半分にきったメロンに割りいれ、そこに蛸・鮑などを入れます。そして最後にホウボウを盛り付ける・・・何が主役かわからない豪華さです。
◆ 2週目 アナゴのちり蒸し (料理のイメージは、番組でご覧下さい。)
レストランの生簀から引き上げたばかりのアナゴを調理して、昆布をひいた蒸し器に豆腐、季節の野菜、サワラ、下準備したアナゴをのせて蒸しあげ、ポン酢で食べます。
◆ 3週目 鯛の柿釜焼き (料理のイメージは、番組でご覧下さい。)
季節の代表選手・柿を器に使った一品。柿は中をくり抜いておきます。 活け鯛を3枚におろして切り身にし、キノコと一緒にバターソテーして 柿の中に入れ、その上にスライスチーズをのせてオーブンで焼きます.。
◆ 4週目 太刀魚とキスの香り揚げ
太刀魚には万願寺唐辛子、キスは大葉と梅肉を巻き爪楊枝でとめて、てんぷらにします。添え物には淡路産の3色のパプリカと長ナス。これらを抹茶塩でいただきます。
◆ 5週目 ウオゼの棒寿し (料理のイメージは、番組でご覧下さい。)
イボダイともウボゼとも呼ばれる魚で、煮つけが一般的ですが、今回は棒寿しに・・・。3枚におろしたウオゼをたて塩に15分ほど浸し、適量の酢飯に被せ形を整える。
〜 あとがき 〜
今回、寿司や酢の物に使用した酢も淡路島の会社で醸造されたもので、他社の酢と比べてみると非常にまろやかです。酢独特の鼻にツンと来る刺激臭もなく、この酢なら素材の味を壊すことなく料理をひきたててくれること間違いなしの一品です。 この酢で調合されたポン酢は、特に料理長のおススメです。 食欲の秋を満足させてくれる創作料理を、テレビを通してぜひご覧ください。